大会内容

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"SF inside" Day 2018
SFという生き方
2018年6月23日(土) - 24日(日)
ちよだプラットフォームスクエア(東京都千代田区)
「SF inside(エスエフ・インサイド)」とは

“SF inside”とは 思考およびコミュニケーションの取り方の中に、効果的にソリューションフォーカスが活かされ、日常的にソリューションフォーカスの恩恵を享受している様子を表す言葉です。

「“SF inside”なチーム(職場)」とは SFコミュニケーションが交わされる度合いが高いことで、満足度や生産性が高く、メンタルヘルス環境の良い集団を意味します。

この大会は「"SF inside" なチーム(職場)」づくりに興味がある人、現在実践中の人、およびそれを支援しようとする人なら誰でも参加できます。

"SF inside" Day 2018 大会テーマについて

SFという生き方

青木 安輝

今回「SFという生き方」を大会テーマにした理由は、いつでもSF的に生きようと呼びかけるためでもなく、SFという生き方の良い見本になるりっぱな人がいるから見習いましょうということでもありません(笑)。SFは「課題解決法」とか「コミュニケーション手法」というカテゴリーに分類されるのが普通ですし、関連書籍も本屋さんではそのような棚に置かれています。しかし、あえてSFを“生き方”というレベルでとらえてみたら、SFそして色々なSF実践者の人たちがどんな風に見えてくるか試してみませんかとお誘いしたいと思いました。用意された正解はありませんが、自問する価値はあると思います。

この13年間に国内および海外で数多くのSF実践者に出会ってきた私の経験から言えることが一つあります。それは、文化の違い(人種や国籍だけでなく業種や組織の違い等も含めて)を超えて、SFは人類に普遍的に共有されている“何か”に基礎を置いているということです。人と人の間でSFコミュニケーションが交わされると、その“何か”にスイッチが入り、人を生き生きとさせる力になっていきます。その“何か”を起動させる方法はSF以外にも無数あります。SFはシンプルで応用領域が広いという特長があるだけです。

一つ面白いなあと思うことがあります。SF(ソリューションフォーカス)は、意識の焦点の合わせ方(考え方)とコミュニケーションの取り方に関する一連のノウハウを意味しますが、SF実践者が「SF」と口にするときのニュアンスを注意深く聴くと、ノウハウのことよりもそれをうまく活用した結果起こる「人が生き生きする様子」を指していることが多いです。

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共 有 事 例 一 覧
「共有事例の概要」の末尾にある「クリックして続きを読む」をクリックすると、「共有事例の概要」の続き、「SFが活用されたポイント」、「SF活用が自分に与えた影響」、「参加者と意見交換したいトピック」を読むことができます。
全 体 会 (1日目)
「私とSFの軌跡」
藤森工業株式会社(ZACROS)沼田事業所
分 科 会 1
「成長し続ける現場作り」
藤森工業株式会社(ZACROS)横浜事業所
「雰囲気の暗い職場を明るくするために行った、
たった2つのこと」
三井E&S造船株式会社艦船工場管理部
「小集団活動でいきいき職場づくりに挑戦」
西川ゴム工業株式会社 環境安全部
分 科 会 2
「ミーティングにSFアクセントをいれて、 〜技術課長の視点、品証若手の視点で
藤森工業株式会社 (ZACROS)名張・三重事業所
“営業部内におけるグループ間同士の
コミュニケーション向上大作戦”
「会社または組合主催の会社イベントへの
チーム全体での積極的な参加!」
三井E&S造船株式会社艦船営業部
「解決志向による職場活性化活動で看護師の底力を見た!」
株式会社ハートセラピー代表取締役柳原 里枝子氏
横浜南共済病院 看護師久保 恭兵氏・末永 八千代氏
「FS10饗宴!!『SFを意識させない』活動
藤吉工業株式会社
全 体 会 (2日目)
「SFと自分の生き方」
ゆい社会保険労務士事務所山本 勝之氏
株式会社OSK長野 豊佳氏
共有事例発表内容

<全体会1>

「私とSFの軌跡」
〜SF不毛の地「沼田事業所」に大輪の花を咲かせたい〜
ZACROS横浜チーム
藤森工業株式会社(ZACROS)
沼田事業所
戸塚 深氏 (写真右) (技術課長 SF実践コース9期)
林 則男氏 (写真左) (技術課)他数名
[共有事例の概要]
  1. 暗黒期(15年前)
    私(戸塚:以下同様)がZACROSに入社したころ、配属先の沼田事業所にはSFの欠片もありませんでした。私も辛い経験をたくさんしましたが、『俺を認めさせてやる!』という感情のみで、突っ走ってきました。当時の自分にはSF要素がまったくありませんでした。
  2. 挫折期(5年前)
    会社にも認められ、私は管理職になりました。私は部下にも自分と同じことを求めました。しかし部下からは、やる気を感じないし、日に日に元気も無くなっていきました。そんなとき、ある部下に仕事の考え方を教えたら『戸塚さんが正しいやり方を教えてくれて、それで成果もでて楽しかった。もっとやりたいです。』と言ってくれた。私はとてもうれしかった。自分の中に少しだけSF要素が芽生えた。
  3. Natural-SF期(3年前)
    今までのやり方、雰囲気に疑問を感じ、社内での変革活動を開始。やっていることはプロブレムフォーカスだが、話し方や聴き方にルールを設け、そこにSFの要素が入っていた。※この頃はSFを知らなかったのでNatural-SFと名付けた。
    私は社内講師に任命され、全事業所と本社へ展開しました。②の部下2名から始まり、合計250名が参加。特に沼田では、人や風土に変化が起き始めた。
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<分科会1>

「成長し続ける現場作り」
〜共鳴し増幅する相互支援「バディシステム」〜
桑本丈弘氏
畑中雅雄氏
志田正士氏
福田総一郎氏
工藤翔太氏
藤森工業株式会社(ZACROS)
横浜事業所
桑本 丈弘氏
(写真上左)
(製造課 班長 SF実践コース9期)
畑中 雅雄氏
(写真上右)
(製造課 班長 SF実践コース8期)
志田 正士氏
(写真中左)
(横浜事業所事業所長 執行役員
SF実践コース5期)
福田 総一郎氏
(写真中右)
(総務課課長代行
SF実践コース6期)
工藤 翔太氏
(写真下)
(製造課 オペレーター)
[共有事例の概要]

私たち藤森工業渇。浜事業所では2年間、製造現場に「SFを学び、使う」取り組みを行ってきました。前任者がメンバーに「どんな事がSFなのか?」から始まり、身近にあるSFを認識させ、問題解決手法、コミニュケーション法をメンバーに共有し問題解決の多様性は開けました。しかし、SFアカデミア・クリードにある「認め合う」「学び合う」「応援し合う」を体感する手段がなく、SF手法を「知る」だけに留まっていました。後任者はSFを「知る」⇒「使う」⇒「共有する」変換させる為に、何らかの仕組みで運用できればと考えました。そんな時、普段から「やらなきゃいけない仕事」として、個人目標の設定・運用の仕組みに疑問を感じ、個人目標にSF要素の仕組みを取り入れてできた時に何かしらの変化が生まれるのでは?と思いました。その為には「やらなきゃならない仕事」⇒「こうしたらおもしろいかも」と思える仕事へ取り組み方の仕組みを作ろうと考え、その先に「おもしろい現場作り」を目指しました。 その中で、「もしも誰かがいないと出来ない」ではなく、「誰でも取り組む事が出来る」仕組みを同時に行いたいと考えた仕組みは2つです。

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雰囲気の暗い職場を
明るくするために行った、 たった2つのこと
山下稔貴氏 三井E&S造船株式会社艦船工場管理部
山ちゃん(山下 稔貴氏)と
8+1人の仲間達
[共有事例の概要]

私は管理部の管理グループに所属しており、そこでは各工事の損益計画・管理と人事・事務関係の業務を行っております。そして勤務態度は全員が業務に集中しており素晴らしいが、業務に集中するあまり会話が仕事に関することが主で比較的静かでした。そのため、他部署からは雰囲気が暗いと思われることが良くありました。
また、当社では2013年からストレスチェックに変わる新たな研修としてソリューションフォーカス(以下SF)を導入し、当初は管理職の方を対象として行っていたが、その際「SF活動を広げるためにモデル職場を作成したほうが良いのでは」と多数のコメントを受けたため、翌年からモデル職場を対象とした活動もスタートしました。そして2017年度のモデル職場として管理部が選ばれたため、職場の雰囲気を明るくして居心地が良くなることを目標として2017年6月〜2018年3月にかけて管理Gr全員で活動を行いました。また目標に対するゴールとしては「会話が自然にできる職場になることで雰囲気が明るくなる。」、「緊張せずに話せる職場になると、居心地が良くなる。」「相手のことを知ることで、話すきっかけができる。」等を掲げました。

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「小集団活動でいきいき職場づくりに挑戦」
〜SF的エッセンスを活用して〜
北村恭子氏
片山秀美氏
西川ゴム工業株式会社 環境安全部
北村 恭子氏 (写真左) (保健師)
片山 秀美氏 (写真右) (産業カウンセラー)
[共有事例の概要]

片山と北村は社内の衛生担当で、ストレスチェック後の職場環境改善活動の推進を業務にしています。会社全体をより働きやすくするために、まずは環境安全部を活性化させ、それをモデルに対策を広められたらいいなと考えました。そのための実践を「小集団活動」で展開し、効果を検証することにしました。(小集団活動とは、効率化・品質向上・安全性向上などのために、数人で1つのグループをつくり、そのグループ単位で改善活動をしていくことです)
活動は、2017年10月〜2018年3月まで、月に2回(1回が1時間〜1時間半)実施。活動メンバーは、管理職3人を除く7人です。片山と北村は、2017年大阪開催のSFベーシックとSFフォーラムに参加しており、SFが組織活性化に有効であることは認識していましたので、活動の進め方にSFを取り入れました。
具体的にどういうところをSF的にしたか

  1. メンバー全員の参加:なるべく全員が参加できるように調整しました。不参加の人には、後日その人に個別で説明したり、意見を聞きました。
  2. 職場のよいところを出し合う:犯人捜しをしない。どうしても誰々が悪いとなってしまいがちなので、職場の悪いところを出し合うのではなく、「よいところ」を出し合い、解決志向で進めていきました。
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<分科会2>

「ミーティングにSFアクセントをいれて、
チーム力が自然にUP!」
〜技術課長の視点、品証若手の視点で取り組んだことを紹介します〜
ZACROS三重名張チーム
中野憲一
藤森工業株式会社(ZACROS)
名張・三重事業所
三浦 康一氏
(写真右から2番目)
(三重 技術課課長
SF実践コース9期)
岡村 冴氏
(写真左から2番目)
(先端医療事業推進部
SF実践コース9期)
東海林 駿太氏
(写真右)
(名張 技術課
SF実践コース8期)
中野 憲一氏
(写真下)
(名張 品質保証課課長)
本間 俊介氏
(写真左)
(名張 事業所長
SF実践コース2期)
[共有事例の概要]

名張(若手の視点):
課の朝礼で実施していた『朝の一言』の進め方を見直しました。
私が入社したときより『朝の一言』は行われていましたが、何の為にしているのか分からず、誰も楽しんでいない、でもやめる理由やきっかけがない、そんな状態でした。SFを実践するにあたり、課のコミュニケーションを活性化したいと考え、惰性で続いていたこの時間を利用しました。
第一に、“コミュニケーションばっちりの職場を目指す”という課のありたい姿を明確にして職場に掲示し、共有しました。そして、より楽しい時間にするための案を出し合い、新しい進め方を提案しました。
何を話してもOK、話す順番はいつも一緒、という進め方から、話すテーマを設定する、担当者はくじ引きで決める、と進め方を見直したことで、課員の取り組む姿勢に変化が起こりました。他人が話すことに関心をもつようになり、聞く意識が高まりました。また『朝の一言』をきっかけとした会話が他の時間にも生まれ、目的通りコミュニケーションの活性化が起こりました。その結果、意見を言いやすい職場となり、仕事上の些細な不満の改善に繋がりました。また、昨年10月に他の課より異動してきたNさんは、他人を知り自分を知ってもらう機会となり、速やかに課に溶け込んでいきました。

三重(課長の視点):
昨年3月に三重事業所技術課に赴任しました。当初素直でまじめな社員が揃っており安心していましたが、暫くすると、生産工程内で同じ品質不具合が繰り返えされたり、急な納期対応に迫られたりという場面に出合い、うまく回っていない印象を受けました。

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「“営業部内におけるグループ間同士の
コミュニケーション向上大作戦”
『会社または組合主催の会社イベントへの
チーム全体での積極的な参加!』」
三井E&S造船株式会社艦船営業部
「ハツラツ営業部」 赤堀 則文氏
艦船営業部アフターサービスグループ Gr.長
[共有事例の概要]

私たちの職場は会社名のとおり建造した船のOWNERと直接窓口としてかかわる営業部です。その中でも商船グループ、艦艇グループ及びアフターサービスグループの3グループに分かれています。私たちのSFモデルチームとしては、職場内のコミュニケーションの向上を図るためにまず各グループ内及び各グループ間において、どれくらいコミュニケーションが図れているか現状把握(スケーリング:10点満点で)を行いました。その結果、各グループ内のコミュニケーションはまあまあ図れているが(結果平均6.2)、各グループ間のコミュニケーションが今ひとつ図れていない(結果平均4.3)ことが判りました。
さらに、各グループからSF活動に主導的に参画してもらえるように、各2名ずつ代表を選出してもらって、まずは、職場内でコミュニケーションを図るために今できていることや、やりたいことの現状把握を行いました。
以下に列挙します。

  • 部員は約6割が若手で占められている。
  • 業務がてらイベント計画(お祭りごと)に強い(長けている)。
  • 人と接することについて業務がら、どちらかと言えば得意である。
  • 結構、スポーツが得意(学生時代に体育会系)な人が多いらしい。
  • 昔、営業部でよく会社のサマーフェスティバルに出店していたらしい。
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「解決志向による職場活性化活動で
看護師の底力を見た!」
〜活かしあえる職場づくり、最高のサービスを目指して〜
久保恭兵氏
柳原里枝子氏
株式会社ハートセラピー
代表取締役
柳原 里枝子氏(写真下
SF実践コース8期)
横浜南共済病院 看護師 久保 恭兵氏 (写真上左)
  末永 八千代氏 (写真上右)
[共有事例の概要]

私は19歳の時に看護師となり「がん患者さん」と関わった為「人生1度きり、いつ死ぬかはわからない、であれば後悔をなるべくしないで死にたい」と考えております。そして、自分だけではなく多くの人が「その方の価値観の元、幸せに後悔なく人生を送ることが出来たらいいな」と思い、そのような気持ちから10年前に起業しました。
「多くの方が幸せに活き活きと暮らせるための支援をしたい」という志により「ハラスメントやメンタルヘルス対策を支援する会社」を立ち上げたのです。5年前に解決志向に出会い「これぞまさに私が目指している活き活き大作戦で使える!」と閃きました。そして、実践コース8期生に申し込み「SFを用いた職場活性化支援」をゴールに掲げ、半年間いくつかの組織で講師として活動させていただきました。

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「FS10饗宴!!『SFを意識させない』活動
&『どっぷりSF』メンター制度」
櫻井逸昌氏
村瀬伸治
坂元崇大氏
稲荷真也氏
飯田奈央
藤吉工業株式会社
櫻井 逸昌氏
(写真上左)
(取締役:本社事業本部)
門田  貫氏
(写真上右)
(部長代理:総務部
SF実践コース4期)
坂元 崇大氏
(写真中左)
(次長:プラントサービス本部
SF実践コース9期)
稲荷 真也氏
(写真中右)
(課長:本社事業本部
SF実践コース9期)
飯田 奈央氏
(写真下)
(部長代理:水処理技術研究所
SF実践コース4期)
[共有事例の概要]

当社は、第9期SF実践コースへ2名参加し、実践コース修了生は10人となりました。そのような中、修了生10人が主なメンバーであるプロジェクトチーム(FS10)を発足しました。(※FS10:フジヨシソリューショニスト10人の意味 ← 普段は使用しない)
今回は実践コース第9期生の坂元と稲荷が所属部署にて実践した内容とメンター制度導入によるFS10活動(SF面談)内容を紹介します。
プラントサービス本部(PS)所属の坂元は、所属部員が外での現場作業が多く、事務所に戻って書類作成をするというルーティンワークで一日が終わる業務体制の中、そこに何の変化もない現状に着目し、もし現場から事務所に早く戻り、やるべきことが明確になれば、各自が早く自宅に帰り、プライベートな時間を過ごすことで毎日が充実するのではないかと考えました。
そこで、坂元は「現場同行」という行動の中で、お互いを知り、また各自の業務のやり方を知ることで、部員の意識改革から始めました。またアンケートとヒアリングも実施し、部員からは「SFをやった感じはないけど、何か変わったよね!」というフィードバックがあり、実際にも部員が早く帰宅するようになってきました。
本社事業本部の工事課に所属する稲荷は、『Big Smile』で仕事が出来るようになりたくて、課員の負担にならないよう「アンケート」を中心に活動しました。

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<全体会2>

「SFと自分の生き方」
〜マイクロステップから始まる、人生のグッド・ウェーブ〜
山本勝之氏長野豊佳氏
山本 勝之氏
(写真左)
ゆい社会保険労務士事務所
(SF実践コース9期)
長野 豊佳氏
(写真右)
株式会社OSK 経営情報システム室
業績管理課 課長 (SF実践コース9期)
[共有事例の概要]

9期実践コースで学んだ二人が、職場でプライベートで実践したSFは、小さな小さな取り組み、スモールステップよりさらに小さい「マイクロステップ」でした。
実践したスモールステップから、自分の背丈よりもはるかに大きなグッド・ウェーブ(プラスの眼鏡ならぬプラスの大きな波)が起こり、または起こりつつあり兆しに気づくなど、個人としてのSFの活用を発表します。

○ワーク・ライフ・サーフィン
(株式会社OSK 経営情報システム室 業績管理課 課長 長野 豊佳)
毎日平凡な事務の繰り返しと思われがちの総務部門ですが、実際には幅広いステークホルダー(経営層・社員・顧客・取引先・地域社会etc.)の多様なニーズ・ウォンツにさらされているため、日々いろんな“波”が押し寄せます。
こんな絶好のポイントで、互いを受け容れ、軽やかに助け合いながら、仲間と楽しくソリューションサーフィンしたい・・・そんなFPへのサーフトリップを、ちょっとしたコミュニケーション(呑みニケーション?)などの小波(マイクロステップ)から始めてみました。
その結果、職場やプライベートで起きたささやかな変化と、今後のビッグウェーブの兆しについて報告します。
○実践して気がついた、誰もがもっているSFの種や芽
(ゆい社会保険労務士事務所 社会保険労務士・社会福祉士 山本勝之)
顧客先の経営者や福祉の相談者に対して、SFを知ってもらおうと取り組みました。
そこで気がついたのは、どのような方にも、既にSFの種や芽をたくさん持っていることでした。
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